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HOME商品情報導入ナビゲーション > スループット値と測定環境について
■ブロードバンド・アクセス・ルータのスループット値と測定環境について
※BAR SW-4P HG/WL/VA の測定環境についてはこちらをご覧ください。
   
●テストパターン値とは
ルータのWANポートからLANポートへビット転送を行い、LANアナライザーにてBAR SW-4P/BAR SW-4P ProのWANポートを出入りするパケットを監視し、秒単位で通過データ量を測定した値の最大値です。アドレス変換等のソフトウェア処理を省いており、純粋にハードウェアの転送能力を測定したものでありますので、NAT/IPマスカレード機能は使用しておりません。したがってお客様が使用する環境よりも高い数値となります。
●コレガ実測値とは
コレガで用意した測定環境(下記参照)において、FTPサーバからルータを経由してクライアントPCにデータをダウンロードしたときに、LANアナライザーにてBAR SW-4P/BAR SW-4P ProのWANポートを出入りするパケットを監視し、秒単位で通過パケット量を測定した値の最大値です。NAT/IPマスカレード機能でアドレス変換処理を行っております。(PPPoEは使用しておりません)
いずれも、アプリケーションが転送したデータ量ではなく、ルータのWANポートからLANポートを通過したすべてのパケット量を測定しております。これはIPヘッダーやエラーになってしまったパケット等のアプリケーションレベルでは測定できない部分のデータ量が含まれております。そのため実際にFTPソフトウェアなどを使うよりも大きな測定値となります。    
     
■スループット測定環境
FTPサーバ
 NEC LaVie U LU50L/S
 CPU:AMD K6-2 500MHz、RAM:64MB、NIC:OnBoard
 OS:Windows Me、FTP サーバ:Quick FTP
クライアントPC
 TOSHIBA Dynabook SS3380V
 CPU:Pentium II 400MHz、RAM:64MB、NIC:corega FEther CB-TXD
 OS:Windows 98 SE、FTPクライアント:FFFTP
LANアナライザー
 COMPAQ Presario 5112JP
 CPU:Athlon 1.3GHz、RAM:128MB、NIC:corega FEther PCI-BLK
 OS:Windows Me、LANアナライザー:Observer Pro
HUB
 BAR SW-4P Pro測定時:Fast HUB-8PS(100BASE-TX)
 BAR SW-4P測定時:HUB5P(10BASE-T)
●測定方法
1. クライアントPCがFTPサーバから50MBytesのファイルをFTPにてダウンロードします。
2. LAN アナライザーにてルータのWANポートを出入りするパケットを監視し、秒単位で通過データ量を測定。最大通過データ量をもって、最大スループット値としました。
※ご注意
実際の使用環境に近いのは「実測値」となりますが、ブロードバンド環境では回線状況などによって通信速度が変化します。よって実際の使用環境における保証値ではありませんので何卒ご了承ください。
   
 
 
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