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1.パソコンにLANアダプタを装着・インストール
お使いのパソコンに合ったLANアダプタを装着し、ドライバをインストールします。装着、インストール方法はお使いのパソコンやアダプタにより異なりますので、それぞれの取扱説明書を参照してください。
インストールが完了したらパソコンのTCP/IP設定をチェックします。ネットワークのプロパティを開き「TCP/IPプロトコル」がインストールされていること、TCP/IPプロトコルのIPアドレスの設定が「IPアドレスを自動的に取得」になっていることを確認してください。(通常は初期状態でこのように設定されています)
確認ができましたら、パソコンは一旦終了しておきます。 |
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2.パソコンとルータをLANケーブルで接続
パソコンのLANポートとルータのネットワークポートをLANケーブルで接続します。ルータ側はLANケーブルを接続できるポートがいくつもあるので注意してください。ここでは「1」ポートに接続します。
接続できたらパソコンとルータを起動します。ルータには電源スイッチがないのでACアダプタをコンセントつなぐことにより起動します。ルータの正面にあるNetwork
Ports Status 1ポートの「Link/Act」LEDが点灯すれば正常に接続されていることになります。
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3.ルータの設定
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4.他のパソコンをルータに接続
インターネットに接続するパソコンを手順1と同様にLANアダプタの接続や設定を行い、LANケーブルでルータと接続します。ルータは1〜4ポートに接続できますが、4ポートにつなぐ場合はカスケードスイッチをPCに設定します。また、4ポートにHUBやスイッチングHUBをつなげれば4台以上のパソコンを接続できます。
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無線LANを利用する場合は…
無線LANを利用する場合はルータと無線LANアクセスポイントをLANケーブルでつなぎます。Wireless LAN AP-11miniの場合はパソコンと違い、接続するケーブルをクロス変換する必要がありますので注意してください(ヒント)。
この例ではアクセスポイントの設定を変更する必要はありません。
次に無線LANアダプタをパソコンに接続、ドライバのインストールを行います。
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5.ルータとADSLモデムを接続
ルータのWANポートとADSLモデムのLANポート(ADSLモデムにより10BASE-T、Ethernetなどと表記されていることがあります)をLANケーブルで接続します。
すべて接続したらルータのACアダプタをコンセントにつないで起動します。ルータにつないだパソコンもそれぞれ起動します。
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6.正常につながっているか確認
ルータ正面のLEDでパソコンやADSLモデムが正常につながれているか確認します。
ケーブルが接続されているポートの「Link/Act」LEDが点灯すれば、それぞれのポートにつないたパソコンなどは正常に接続されています(ヒント)。
WANの「Link」LEDが点灯すれば、ADSLモデムと正常に接続されています。
最後にパソコンのブラウザーでホームページを表示するなどしてインターネットに接続できていることを確認します(ヒント)。 |