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HOME商品情報導入ナビゲーション > corega BAR SW-4P VAのVLANはこう使う!

■corega BAR SW-4P VAのVLANはこう使う!
 corega BAR SW-4P VAにはVLAN(バーチャルLAN)機能が搭載されています。VLANとは、LAN側の各ポートをそれぞれ別のLAN体系に分割できる機能で、大規模なネットワーク構築を行う際などに、ネットワークの効率的な運用を図る有効な機能として知られています。でも、corega BAR SW-4P VAはブロードバンドルータ。本格的なVLAN運用を行う機材とはちょっと違います。それでは、どんなふうにこのVLAN機能を活用すればよいのでしょうか?少しだけ例をご紹介してみましょう。
1.セキュリティ
 ネットワークゲームを行うパソコンが接続してあるポートをVLAN1に、他の4ポートをVLAN2に設定します。ネットワークゲームを行うには、バーチャルサーバ機能などを使って、外部(インターネット)からのアクセスも可能にしなければなりませんので、そのパソコンは外部からの攻撃対象となるとも言えます。でも、VLANを設定して、ゲーム用のパソコンと他のパソコンを分割しておけば、攻撃されたゲーム用パソコンを足がかりにして他のパソコンも攻撃されることは阻止できます。また、同様に個人でWebサーバやメールサーバなどをたてる場合も、普段使っているパソコンを保護することができます。
2.プライバシー
 LANポートに接続した全てのパソコンからインターネット接続できるのがブロードバンドルータの最大のメリットですが、それは同時にLANポートに接続したパソコン同士の通信もできることを意味しますので、自分のパソコンの中身を他のパソコンから覗かれる恐れも出てきます。例えば、4人家族の家庭で、お父さん、お母さん、娘、息子がそれぞれパソコンを持っているような場合、いくら家族であっても、自分のパソコンの中身を覗かれるようなことは避けたいと思うもの。こんな時は、4人それぞれのパソコンを別のVLANに設定してしまうことで、通信そのものを遮断してしまうことができます。もちろん、それぞれのパソコンからのインターネット通信は可能。あくまでもLANポート同士の通信を不可にするだけです。プライバシーを守る究極の方法かも!?
※ご注意 上記したように、VLANを設定すると異なるVLAN間の通信はできなくなります。例えば、例2の場合にお父さんのパソコンに接続してあるプリンタをネットワーク経由でみんなで使用する、といったことはできなくなるということです。使い方を理解していませんと思わぬ混乱を招くことにもなりますので、ご使用に当たりましては十分にご留意くださいますようお願いいたします。(VLANの設定・解除は設定画面で簡単に行えます)

・測定回線:Bフレッツ ベーシックタイプ ・測定サイト:フレッツスクエア ・測定PC:SONY VAIO PCV-RX72K(Intel Pentium4 プロセッサー1.7GHz搭載・測定時間:日曜11:00〜13:00 ・測定場所:東京都内 収容局から約1.7Km
 

以上のようにVLAN機能をうまく使えばネットワークセキュリティを大幅に強化できるcorega BAR SW-4P VA。もちろん基本性能も高く、NTT東日本のBフレッツでの通信速度のテストではcorega BAR SW-4P Proを上回るスループットを計測しました。また、Micorosoft MSN MessengerやNetmeetingにも対応しています。ADSL/CATV/FTTHにコレガイチ押しのブロードバンドルータです。

詳しい製品情報はこちら!

 
 
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