| ■ 国際標準新802.11aの特徴 |
(1) 利用チャンネルの拡大
従来の802.11aで使用していた4チャンネルは10MHzずれた日本独自のものでしたが、2005年5月に施行された電波法改正により、国際標準と同じ割り当てに変更されます。
また、従来の5.15〜5.25GHz帯の4チャンネルに加えて、新たに5.25〜5.35GHz帯の4チャンネルが追加され、合計8チャンネルを利用できるようになります。チャンネル数が拡大されることにより、これまでより広い周波数帯域を利用できることから、電波干渉の少ない通信が可能になります。 |
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(2) 従来11a製品/新11a製品 利用の注意点
2005年5月に施行された電波法改正以降は、3つのタイプのチャンネル(J52/W52/W53)が混在することになります。従来11a製品と国際標準新11a製品とでは、使用するチャンネルのタイプが異なるため通信できない組み合わせが存在するなどの問題があり、機器の使用には確認が必要になります。
詳細は次ページ以降でご案内いたします。 |
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| タイプ |
チャンネル |
説明 |
| J52(5.2GHz) |
34ch/38ch/42ch/46ch |
従来の11aのチャンネル
※10MHzずれた日本独自の5.2GHz帯4チャンネル |
| W52(5.2GHz) |
36ch/40ch/44ch/48ch |
国際標準の11a/5.2GHz帯4チャンネル |
| W53(5.3GHz) |
52ch/56ch/60ch/64ch |
国際標準の11a/5.3GHz帯4チャンネル |
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