NSC4500GT関連情報 
  更新日:2008/11/27
   【制限事項】 ホームディレクトリ機能について
ホームディレクトリ機能により作成されるユーザフォルダに対し、フォルダ単位のサービス設定、アクセス設定を行う事はできません。各ユーザフォルダは各ユーザとadminに対して読取/書込の権限が設定されており、有効なサービスの全てが適用されます。

※パスワードの変更ができないguestのディレクトリをFTP公開したくない場合は、FTPのサービス自体を無効にする必要があります。

   【お知らせ】 「HDD Bank TERAシリーズ」がDLNAに対応!
「HDD Bank TERAシリーズ」がDLNA Guidelines 1.0に正式対応しました。
DLNA追加 アプリケーション ダウンロードはこちらをご覧ください。
   【障害情報】 UPS接続機能について[修正済]
HDD BankのUSBポートに接続されたUPSがWEB設定画面上から認識されなくなる問題が確認されています。設定画面上でUPSが認識されなくなった時点から、HDD BankのUPS設定が有効に機能しなくなります。
なお、UPSからの電力供給自体が停止されることはありません。
この問題から回復する為には適宜WEB設定画面上でUPSの接続状況を確認し、認識されていない場合には再度USBケーブルを挿抜して対処くださるようお願い申しあげます。
[更新情報]
ファームウェアVer.01.01.2140.13にて本問題を修正しました。
   【お知らせ】 「HDD Bank TERA」が4TBに対応!
1TBハードディスクの搭載(合計4TB)に正式対応いたしました。動作確認済みHDDはこちらをご覧ください
   【制限事項】 FTPサーバ機能について[修正済]
FTPサーバ機能をご使用の場合はユーザ/グループ単位でのアクセス制限を行う必要があります。フォルダ単位のアクセス制限はお使いいただけません。
(フォルダ単位でのアクセス制限は設定上は可能ですが、機能が有効に働かない場合があり、意図しないユーザのアクセスを制限できない場合があります。この問題を完全に回避するためには、ユーザ/グループ単位のアクセス制限を行うか、FTPのサービス自体を無効にする必要があります。※本制限事項について、今後ファームウェアで修正の予定です。)
[更新情報]
ファームウェアVer.01.01.2140.11にて本問題を修正しました。
   【制限事項】 プリントサーバ機能について
プリントサーバ機能を利用するためには内部にハードディスクが組み込まれている必要があります。
   【障害情報】 警告音設定機能について[修正済]
HDD Bankを再起動した場合に、再起動前の設定にかかわらず、起動後の警告音設定が「無効」となる事象(注1)が確認されています。
警告音「有効」設定でご利用するためにはHDD Bankの起動後に警告音設定を確認し、「無効」で起動している場合には手動で「有効」に設定変更していただくことで、正常にお使いいただけます。
※本障害について、今後ファームウェアで修正の予定です。

(注1)以下の手順で操作した場合に上記の事象が発生することが確認されています。
  1. 警告音設定を「無効」にしてHDD Bankを再起動
  2. 警告音設定「無効」でHDD Bankが起動。起動後に警告音設定を「有効」に再設定して、HDD Bankを再起動
  3. 警告音設定「無効」でHDD Bankが起動
    ※3のHDD Bank起動後に、警告音設定を「無効」→「有効」に変更した場合、警告音「有効」設定は正常に機能します。

[更新情報]
ファームウェアVer.01.01.2140.11にて本問題を修正しました。

   【制限事項】 WEBサーバ機能について
本商品のWebサーバ機能は初期状態ではISO表示となり、METAタグによる記述を行なっても反映させる事が出来ません。日本語表示等にて文字化けが発生する場合は、ブラウザでの表示後、ブラウザ側でエンコードを変更しご利用ください。
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