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CG-IPKVMRは、PS/2キーボード、PS/2マウス、アナログ対応ミニD-Sub15ピンのモニタを装備するパソコンを一組のコンソールとTCP/IPのネットワーク経由のパソコンで切り替え・操作することが出来るIPリモートアクセスユニットです。
モニタの解像度は、1,600×1,200まで対応し、モニタ端子は汎用性の高いミニD-Sub15ピン端子を採用しています。
パソコン接続側のキーボード、マウス、モニタ端子を一つに統合することで、コンパクトな筐体を実現しています。接続用端子は全て背面に装備し、ケーブルが目立たずにすっきりと配線することが出来ます。
Windows用クライアントソフトウェアもしくはJAVAクライアントソフトウェアを使用することで、ネットワーク経由でパソコンを操作できます。本製品に別売りの対応切替器を接続することで、切替器に接続した複数のパソコンをネットワーク経由で切り替えることができます。本製品の状態を管理するログ機能を内蔵し、Web設定画面から確認できます。
また、パソコンにログサーバソフトウェアをインストールすることでログを分析することができます。クライアントソフトウェアのメッセージボード機能により、本製品にログイン中のユーザ間でコミュニケーションをとることができます。
- 複数のサーバを切り替えリモート操作
コレガ製の対応パソコン切替器との組み合わせで複数のサーバを切り替え遠隔地から操作できます。
【対応切替器】 CG-PC8KVMHGR、CG-PC16KVMHGR、CG-CKVM8P
- マルチユーザが同時に遠隔地からアクセス可能
64人分までのユーザアカウントに対応、操作権限はなく操作共有にて32ユーザがログイン可能です。
- 強固なセキュリティ機能搭載
暗号化機能1024bit RSAセキュリティチップ搭載により、強固なセキュリティ対策を実現しました。
- サーバ側にリモートアクセスソフトウェアを必要としないシンプル管理
- サーバのBIOS確認や設定作業、再起動なども可能
- リセットスイッチ装備
- メッセージボード機能で、ログイン中のユーザ間でのコミュニケーションが可能
- ログ機能搭載
- パスワード機能搭載
- 最大解像度は1,600×1,200まで対応
- ラックマウントセットは、ラックの横に取り付ける「0U」仕様
- 将来的なファームウェアのアップデートに対応
- USB対応パソコンには別売りのコレガKVMCBL18UまたはCG-USBKMS・CG-USBKMSV2にて対応
- コンパクトな筐体
- RoHS指令に準拠
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